北京五輪競泳女子100メートルバタフライの金メダリスト、リスベス・トリケット(オーストラリア)が9日、現役引退を考えていることを明らかにした。

 24歳のトリケットは2012年ロンドン五輪まで競技を続けるか未定といい「引退も頭の中にある。結論が出るには数カ月はかかるだろう」と表明した。トリケットはことしの世界選手権(ローマ)では100メートル自由形で3位だった。(共同)