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阪神伊藤隼初指導は勉強の場

シンポジウム「夢の向こうに」で高校生に実技指導をする伊藤隼太(撮影・上田博志)
シンポジウム「夢の向こうに」で高校生に実技指導をする伊藤隼太(撮影・上田博志)

 日本野球機構、日本プロ野球選手会、日本高野連が共同で主催するプロ野球現役選手によるシンポジウム「夢の向こうに」が鳥取県米子市内で行われた。

 県内24校が参加し、227人が実技指導を受け、228人が見学した。パネリストは阪神二神、伊藤隼、オリックス伊藤、ロッテ藤岡ら10人。守備位置ごとに担当の球児を受け持ち、質問にも丁寧に答えた。

 伊藤隼は「こういう場に初めて参加して、人に教えるには自分がしっかりと理解し、さらにそれを言葉で表現しなければいけないことがよく分かりました」と、自身の勉強の場にもなったことを明かしていた。

 [2012年12月8日16時22分]

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