米誌スポーティングニューズは22日の最新号で現役大リーガーの「トップ50」を特集し、1位にアルバート・プホルス内野手(カージナルス)を選んだ。

 殿堂入りした名選手や過去の最優秀選手(MVP)による選考で、日本選手ではイチロー外野手(マリナーズ)が30位に入っている。

 プホルスは昨季ナ・リーグMVPに輝いた強打者。大リーグ1年目から昨季まで8年連続で「3割・30本塁打・100打点」を記録している。

 2位に通算500本塁打を超えているアレックス・ロドリゲス内野手(ヤンキース)、3位にサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)2度のヨハン・サンタナ投手(メッツ)がランクされた。

 禁止薬物使用で出場停止中のマニー・ラミレス外野手(ドジャース)が4位に入り、デレク・ジーター内野手(ヤンキース)は8位。

 19位に昨季サイ・ヤング賞のティム・リンスカム投手(ジャイアンツ)、20位に昨季新人王のエバン・ロンゴリア内野手(レイズ)が入った。