<エンゼルス1-3アスレチックス>◇23日(日本時間24日)◇エンゼルスタジアム

 アスレチックス松井秀喜外野手(37)が古巣のエース右腕の前に沈黙した。ウィーバーに対し、1、2打席目は大きなカーブの前に二ゴロと空振り三振。3打席目もチェンジアップにタイミングが合わず、右飛。2死二塁で追加点のチャンスだった8回も遊飛で、見せ場なく終わった。最近の不振に「もちろん(安打が)出た方がいいけど、あまり気にはならない」と話した。また、チームはエンゼルスを破ったため、レンジャーズの優勝をアシストする形となった。