ソフトバンク松田宣浩内野手(32)が3打点の活躍で西武戦勝ち越しに貢献した。

 2回、今季20号ソロを放ち、3回には犠飛。7回には決勝打となる左前適時打を放ち、チームを勝利に導いた。「とにかく後ろにつなごうという意識がヒットになった。皆でとった勝利。日本ハム、西武と続けて勝ち越せたのが大きい」。本塁打は21本の日本ハム中田、西武中村に次ぐリーグ3位。打点もリーグ3位の50打点と、脅威の6番打者がホークス打線を支えている。