右肘靱帯(じんたい)の部分損傷で出遅れている広島の大瀬良大地が2日、ウエスタン・リーグの阪神戦(鳴尾浜)で初めて2軍戦に登板し、2回5安打3失点だった。
この結果について畝投手コーチは「投げられるスタートに立った。焦らせるつもりはない。これからどんどん技術的にも上げていってほしい」と話した。
2年前の新人王右腕は2月のキャンプ中に右肘の違和感を訴え、離脱した。
<ウエスタン・リーグ:阪神5-9広島>◇2日◇鳴尾浜
右肘靱帯(じんたい)の部分損傷で出遅れている広島の大瀬良大地が2日、ウエスタン・リーグの阪神戦(鳴尾浜)で初めて2軍戦に登板し、2回5安打3失点だった。
この結果について畝投手コーチは「投げられるスタートに立った。焦らせるつもりはない。これからどんどん技術的にも上げていってほしい」と話した。
2年前の新人王右腕は2月のキャンプ中に右肘の違和感を訴え、離脱した。

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