楽天牧田明久外野手(34)が6回、勝ち越し適時打を放ち、勝利を呼んだ。
直前の内田の適時打で同点とし、なおも2死一、二塁。巨人田口のシュートを、コンパクトに右前へはじき返した。「強引にならなかった分、ボールに食らいつくことができました。それにしてもいいところに落ちてくれましたね」と振り返った。
<日本生命セパ交流戦:巨人1-4楽天>◇14日◇東京ドーム
楽天牧田明久外野手(34)が6回、勝ち越し適時打を放ち、勝利を呼んだ。
直前の内田の適時打で同点とし、なおも2死一、二塁。巨人田口のシュートを、コンパクトに右前へはじき返した。「強引にならなかった分、ボールに食らいつくことができました。それにしてもいいところに落ちてくれましたね」と振り返った。

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