ソフトバンク先発の武田翔太投手(23)が、バント処理ミスを悔やんだ。
5回無死一、二塁から大野が投前にバント。三塁封殺を狙ったシフトを敷いていたため、武田も一瞬、三塁を見たが無理と判断。切り替えて一塁へ投げようとしたが、グラブからボールがこぼれ出た。
「目切りを早くしてしまった。大事なところでミスをしてしまった。チームに申し訳ないことをしてしまった」。無死満塁にピンチを広げ、そこから6失点。シーズンでチーム2位の14勝。首脳陣からファイナルステージ第1戦を託されたが、期待に応えられなかった。
<パCSファイナルステージ:日本ハム6-0ソフトバンク>◇第1戦◇12日◇札幌ドーム
ソフトバンク先発の武田翔太投手(23)が、バント処理ミスを悔やんだ。
5回無死一、二塁から大野が投前にバント。三塁封殺を狙ったシフトを敷いていたため、武田も一瞬、三塁を見たが無理と判断。切り替えて一塁へ投げようとしたが、グラブからボールがこぼれ出た。
「目切りを早くしてしまった。大事なところでミスをしてしまった。チームに申し訳ないことをしてしまった」。無死満塁にピンチを広げ、そこから6失点。シーズンでチーム2位の14勝。首脳陣からファイナルステージ第1戦を託されたが、期待に応えられなかった。

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