<阪神5-2ヤクルト>◇3日◇京セラドーム大阪

 阪神関本賢太郎内野手(30)が第2打席でチームの今季1号を放った。1点リードで迎えた2回2死一、三塁の場面。ヤクルト先発石川雅規投手(29)の真ん中寄りの直球を左中間スタンドまで運んだ。貴重な追加点となる3ランで勝利に大きく貢献。昨年は3割6分8厘と打ち込んだ左腕に対して、関本は「あの場面でホームランは思っていなかった。三塁走者を返すつもりだった」と本人が一番驚いていた。この試合は3打数1安打だった。

 [2009年4月3日21時36分]ソーシャルブックマーク