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木村拓コーチの雄姿を私たちは忘れない

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<亡くなった巨人木村拓也内野守備走塁コーチの闘いの経過>

 ◆4月2日 午後5時40分ごろ、マツダスタジアムで試合前のシートノック中に突然、崩れ落ちるように倒れ込んだ。そばにいた鶴岡捕手が抱き起こしたときには、すでに意識がもうろうとした状態。すぐに医師が駆けつけ人工呼吸、心臓マッサージなどが施された後、午後5時44分に到着した救急隊員により広島市内の病院へ搬送され、くも膜下出血と診断された。

 ◆同月3日 意識不明の状態が続いた。病院を見舞った巨人清武球団代表は「意識不明の危険な状態が続いている。病院のスタッフが全力を挙げて治療にあたっている」と説明。

 ◆同月4日 清武代表は木村拓コーチの容体について「正直に言うと、悪化の一途をたどっている。非常に厳しい状況です」と、意識不明の危険な状態が続いていることを明かした。

 ◆同月5日 清武代表は木村拓コーチの容体について「依然として意識はなく、人工呼吸器を装着した状態が続いています」と、意識不明の状態が続いていることを明かした。チームが大阪へと移動したこの日も広島に残り、病院を見舞った同代表は「非常に生命力は強い。非常に危険な状態であることに違いはないが、粘り強く闘っているという印象です」と話した。

 ◆同月6日 清武代表は阪神1回戦(甲子園)の試合後、木村拓コーチの容体について「最悪の状態のまま、変わっていない。奇跡的なことが起きるよう、祈っている」と説明した。

 ◆同月7日 広島市内の病院で死去した。37歳だった。

 [2010年4月7日8時8分]


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