阪神金本知憲外野手(42)の連続フルイニング出場が18日、1492試合で途絶えた。金本は広島時代の99年7月21日阪神戦から交代なしに全試合出場。06年4月9日にはカル・リプケン(元オリオールズ)の大リーグ記録、903試合連続を上回った。1492試合の期間中、計1万3686イニングに出場し続けた。なお、継続中の選手では新井(阪神)の164試合が最長。金本は代打で出場し、歴代2位の連続試合出場(1638試合)は継続した。連続試合全イニング出場5傑は以下の通り。(1)1492=金本知憲(広島-阪神)(2)700=三宅秀史(阪神)(3)678=衣笠祥雄(広島)(4)574=松井秀喜(巨人)(5)535=愛甲猛(ロッテ)※903=カル・リプケン(オリオールズ)

 [2010年4月19日10時20分]ソーシャルブックマーク