<広島2-1阪神>◇21日◇甲子園
好投の阪神久保康友投手(29)が1発に泣いた。広島前田健と堂々の投げ合いを演じ、6回2死三塁では4番・栗原を空振り三振。その際の栗原への初球はこの日の最速150キロをマークするなど、1点リードを守る力投を続けたが、7回無死から嶋、広瀬に連打されて同点。さらに9回2死から小窪に左翼フェンスをぎりぎりで超える決勝弾を浴び、完投で2敗目を喫した。決勝弾にされた球は甘い球ではなかったが「打たれたら一緒です」と自分を責めた。
[2010年4月21日22時21分]ソーシャルブックマーク



