阪神藤原正典投手(23)が7日、兵庫・西宮市の阪神尼崎駅前で、いじめや差別などの問題に取り組む活動の一環で、一日人権擁護委員として街頭に立ち、ビラ配りを行った。同イベントには昨年は鶴直人投手(24)、09年は大和内野手(24)が参加しており、「登竜門というか出世するための大事なイベント。ステップアップするために防御率2点台にするのにこだわっていきたい」と来季の目標を掲げた。
阪神藤原正典投手(23)が7日、兵庫・西宮市の阪神尼崎駅前で、いじめや差別などの問題に取り組む活動の一環で、一日人権擁護委員として街頭に立ち、ビラ配りを行った。同イベントには昨年は鶴直人投手(24)、09年は大和内野手(24)が参加しており、「登竜門というか出世するための大事なイベント。ステップアップするために防御率2点台にするのにこだわっていきたい」と来季の目標を掲げた。

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