日本ハムのルーキー2選手がキャンプ休日の6日、沖縄・本部町にある「もとぶ元気村」でイルカとふれあった。参加したのはドラフト5位森内寿春投手(27=JR東日本東北)と、同7位大嶋匠捕手(21=早大ソフトボール部)。「ドルフィンスクール」という約50分間の体験プログラムを行い、イルカに合図を送ってジャンプさせたり、握手したりした。大嶋は「本当にリフレッシュできました。あまりない機会なので新鮮でした」。森内は「(イルカは)けっこう柔らかいんですね」と、笑顔だった。