日本ハムは7日、キャンプ地の沖縄・名護でホクレンから北海道米の「ゆめぴりか」300キロ、ジャガイモとタマネギ各100キロ、牛乳300リットルを寄贈された。あいにくの雨のため、室内練習場で寄贈式が行われ、目録を受け取った栗山英樹監督(50)は、あいさつで「たくさん食べて、パワーを付けて、元気を出して寒い時期を乗りきりたい」と感謝していた。