日本ハムの斎藤佑樹投手(23)が8日、打撃投手として登板。早大ソフトボール部出身の大嶋匠(21)と即席の“早大バッテリー”を組んだ。
「ソフトボール出身ということで、正直、キャッチングはどうかなと思っていたけど、しっかり音を鳴らしてボールを取ってくれていたし、硬球に対応していた」と、初めてコンビを組んだ後輩に感心しきり。自身の投球については「納得のいく球がなかった」と振り返ったが、34球のうち安打性の当たりは5本だけで、パワーアップした直球を見せつけた。
日本ハムの斎藤佑樹投手(23)が8日、打撃投手として登板。早大ソフトボール部出身の大嶋匠(21)と即席の“早大バッテリー”を組んだ。
「ソフトボール出身ということで、正直、キャッチングはどうかなと思っていたけど、しっかり音を鳴らしてボールを取ってくれていたし、硬球に対応していた」と、初めてコンビを組んだ後輩に感心しきり。自身の投球については「納得のいく球がなかった」と振り返ったが、34球のうち安打性の当たりは5本だけで、パワーアップした直球を見せつけた。

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