<ソフトバンク3-1オリックス>◇30日◇福岡ヤフードーム

 好投した摂津らの前に、オリックス打線は5安打と振るわなかった。失策絡みの1点のみに終わり、岡田彰布監督(54)は「もうちょっと打てるという想定だったけど」と嘆いた。

 エース金子千尋投手(28)が故障で調整が遅れたため、急きょ先発を託されたアルフレッド・フィガロ投手(27)は5回3失点で降板。指揮官は「開幕投手がおらへんのだからしょうがない。十分やろ」とこちらは強がってみせた。