<中日1-3ヤクルト>◇8日◇ナゴヤドーム

 今季2度目の登板となった中日山本昌投手(46)が6回3安打1失点で降板した。5回まで無失点と踏ん張ったが、6回に1死三塁のピンチを招き3番ミレッジの左犠飛で失点。その裏の打席で代打を送られた。今シーズンは2試合で計11イニングを1失点と好投しているが、白星が手にできない。歯がゆい状況が続いているが「もう少し調子を上げて体力的にはもう1イニングくらいはいける。次、頑張ります」と前を向いた。