<ロッテ6-1ヤクルト>◇24日◇QVCマリン

 ヤクルトは2点を追う5回無死一、三塁から、今季初めて1番に入った飯原誉士外野手(28)が、追撃の右前適時打を放った。

 「打ったのはストレート。後ろに少しでもいい形でつなぐことを意識していきました。初球スイングが大きくなっているのがわかったので、コンパクトなスイングにうまく修正することができました」と話した。