阪神は25日、城島健司捕手(35)が22日に兵庫県内の病院で椎間板ヘルニアの手術を受け、この日、退院したと発表した。今後は数日間の自宅安静を経て、様子を見てリハビリ開始の時期を判断するという。城島は今月11日、座骨神経痛のため出場選手登録を抹消された。その後も痛みが引かず、今季中の実戦復帰の可能性を探るために手術を決断していた。