ソフトバンク小久保裕紀内野手(40)が12日、福岡市内の西戸崎合宿所でリハビリを開始した。自転車型トレーニング器具などの有酸素運動や下半身の筋肉トレーニング、キャッチボールなど約1時間30分行った。腰椎椎間板ヘルニアははり治療やさまざまな治療を行い「痛みは急にとれた」と劇的に回復。「手術する必要はない。まだ今日リハビリを開始したばかりだけれど、(復帰時期は)オールスター明けを覚悟していたけれど、今の感覚ではそこまではかからないと思う」と手術回避し7月中旬の復帰を目指すことを明かした。
ソフトバンク小久保裕紀内野手(40)が12日、福岡市内の西戸崎合宿所でリハビリを開始した。自転車型トレーニング器具などの有酸素運動や下半身の筋肉トレーニング、キャッチボールなど約1時間30分行った。腰椎椎間板ヘルニアははり治療やさまざまな治療を行い「痛みは急にとれた」と劇的に回復。「手術する必要はない。まだ今日リハビリを開始したばかりだけれど、(復帰時期は)オールスター明けを覚悟していたけれど、今の感覚ではそこまではかからないと思う」と手術回避し7月中旬の復帰を目指すことを明かした。

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