<楽天5-6ヤクルト>◇13日◇Kスタ宮城

 楽天が2回、ヤクルト先発増渕から3点を先制した。2死一、三塁で聖沢諒外野手(26)が2点三塁打。さらに、銀次内野手(24)が中前適時打で続いた。今季初の三塁打に聖沢は「一生懸命、走ったので疲れましたが、それ以上にチームにとっても、自分にとっても、うれしい1打になりました」とコメント。高めのカーブをとらえた銀次は「右足が止まってくれて、うまく踏み込んで打つことが出来ました」と喜んだ。