<ソフトバンク8-0中日>◇14日◇福岡ヤフードーム
ソフトバンクが初回からたたみかけた。1回無死一、二塁から中日の失策がらみなどで3点につなげると、勢いは止まらない。2回も2番本多雄一内野手(27)から3者連続適時打で3点を追加し、6-0とリードを広げた。
1回1死一、三塁で左翼に適時二塁打を放った5番松田宣浩内野手(29)は「打ったのはストレートです。初回から勢いづいていくぞーという気持ち一本です。相手のミスでチャンスが続いていたので、ここで打って相手の気持ちをヘコまそうと思ってました」と声を弾ませた。
2回1死一、二塁で左前適時打の本多は「打ったのはスライダーです。取れる時にしっかり追加点をあげておきたいという気持ちで打席に入りました。ここ最近のチーム状況を考えると、何点取っても取り過ぎということはないと思ってます。この後もどんどん攻めたいです」と意気込んだ。



