西武の鈴木葉留彦球団本部長は4日、道交法違反の疑いで昨年12月に摘発されたドラフト2位の相内誠投手(18=千葉国際)の入団が早くても2月以降となり、キャンプ初日には間に合わないという見通しを示した。西武はこの選手との入団手続きを凍結している。
1月中旬以降に想定される刑事処分に関する結論を踏まえて本人と行う面談が2月になる見込みとなったため。同本部長は昨年末に学校から「選手の無期限謹慎の処分を解きたい」という連絡を受けたことも明らかにした。
西武の鈴木葉留彦球団本部長は4日、道交法違反の疑いで昨年12月に摘発されたドラフト2位の相内誠投手(18=千葉国際)の入団が早くても2月以降となり、キャンプ初日には間に合わないという見通しを示した。西武はこの選手との入団手続きを凍結している。
1月中旬以降に想定される刑事処分に関する結論を踏まえて本人と行う面談が2月になる見込みとなったため。同本部長は昨年末に学校から「選手の無期限謹慎の処分を解きたい」という連絡を受けたことも明らかにした。

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