<日本ハム7-9ソフトバンク>◇4日◇東京ドーム

 劣勢だった日本ハムが4回、打者一巡の猛攻で一気に試合をひっくり返した。

 無死一、三塁から「うまくバットの先で拾えましたし、初球から思い切っていったのが良かった」という大野奨太捕手(26)の左翼線二塁打と押し出し四球で2点差を追いつくと、さらに無死満塁から大引啓次内野手(29)の2点適時打で勝ち越し。この回、打者11人を送って大量6点を奪った。