<中日4-1ヤクルト>◇7日◇ナゴヤドーム

 中日高木守道監督(72)は上機嫌で試合を振り返った。3年目の吉川大幾内野手(21)がマルチ安打を放つなど活躍。平田良介外野手(25)も特大の13号2ランを放つなど若手が活躍した。

 -21歳吉川が活躍

 高木監督

 最後に打ったし、足があるからね。今日の結果を明日以降に生かしてくれるといい。あとの残り試合、若いのが楽しみ。

 -平田が初回に特大の13号2ラン

 高木監督

 あの人はわからん。だけど乗ったらやるよ。ああいうホームラン打てるんですよ。駆け引きを勉強したらもっと打てますよ。

 -カブレラが4カ月ぶりの白星

 高木監督

 力のあるボールはある。そこそこは投げられる。ただ、変化球がね。ワンチャンスでやられる。今日は変化球が良かった。彼が頑張ってくれんと苦しくなる。

 -これでヤクルトとは今季11勝12敗

 高木監督

 1つ負けてるんでなんとかタイにしたい。なんせうちは(セ・リーグの)全部のチームに負け越してるんでね。苦しい戦いが続くけど、若い力が頑張ってAクラスに入りたい。