日本ハム稲葉篤紀内野手(41)と鵜久森淳志外野手(26)が26日、応援大使を務める北海道・白老町を訪れた。
本拠地を北海道に移転して10年目の節目として今年からスタートした企画「179市町村応援大使」の一環。同町の白翔中学校を訪問して生徒と交流したり、観光施設「アイヌ民族博物館」では民族衣装を着て「カヌイノミ」と呼ばれる神への祈りの儀式にも参加した。
稲葉は「応援大使として、こっちが応援しなきゃいけない立場なのに、逆におもてなししてくれた。こっちがパワーをいただいた」と感謝。鵜久森も「白老のことを、いろいろ勉強できました。感謝です」と笑顔だった。



