ソフトバンク星野大地投手(20)が25日、ヤフオクドームで契約更改交渉を行い、210万円増の650万円でサインした。3年目の今季は初めて1軍で登板。中継ぎで7試合投げ、防御率5・79だった。「来季は20試合は投げられるようにしたい。もっと体力をつけないと」とさらなる飛躍を誓った。

 今季2軍ではストッパーとして1イニング限定で登板していたが、プエルトリコでのウインターリーグではイニングまたぎや走者を背負った厳しい場面での登板が多く、経験を積んできた。

 年末年始には兄でヤクルト捕手の雄大を相手に投球練習を行い、来季に備える。(金額は推定)