台湾ウインターリーグに参加した中日の浜田達郎投手(19)、川崎貴弘投手(20)、育成の赤坂和幸外野手(24)が25日、名古屋市内の球団事務所で報告を行った。

 4試合に登板して1勝1敗、防御率1・80と結果を残した浜田は「春季キャンプで取り組んでいたことを試すことができた。プラスになった」と笑顔。リーグ7位の打率3割1分8厘だった赤坂は「成績としてはよくなかったけど、打席の位置などこれまで試せなかったことを試せた」と手応えを口にした。