広島久本祐一投手(34)が26日、広島市内の広島刑務所を訪れ、チームの使用済みユニホーム30着を寄贈。荒関富士夫所長から感謝状を贈られた。

 ユニホームは厚生プログラムの一環として開催されるソフトボール大会などで使用される予定。久本は「有意義に使ってもらえたら、うれしいです」と笑顔で話した。