西武伊原春樹監督(64)が2日、西武所沢店で新春イベントに出席した。

 元日は早朝6時から自宅周辺を散歩したことを明かし「日の出が見えた瞬間に、その場で帽子と手袋をとって『選手が1年間、けがなくプレーできること』をお願いした」。イベントには中村剛也内野手(30)高橋朋己投手(25)も同席。プロ2年目を迎える高橋について指揮官は「みなさん、トモちゃんって呼んであげてください」と、自身も呼ぶニックネームを広げることをファンにお願いしていた。

 なお、イベントに集まったファン150人は、約2000通の応募の中から抽選で選ばれた。