広島栗原健太内野手(28)は4日、「遅球マシン」で打ち込みを行った。秋季キャンプの通常メニューを終えると、天福球場に隣接する室内練習場で山なりの軌道を描く球を繰り返しスイング。両腕の使い方などを意識して感触をチェックした。「遅い球だといろいろ考えられます」。打撃マシンを通常よりも近づけて打つ練習をチーム全体で行ったが、独自メニューも積極的にこなした。

 [2010年11月5日10時37分

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