ソフトバンクのウィリー・モー・ペーニャ外野手(30)が腰痛のため出場選手登録を抹消される可能性が15日、浮上した。この日、福岡ヤフードームに姿を見せたが全体練習には参加せず、検査のため病院へ向かった。「試合に出るには、感覚が100%で臨みたい。違和感がある時は出たくない。100%になるまでは時間がかかる。痛みは前日とまったく変わらない」と痛みをこらえながらゆっくり歩いて球場を後にした。今日からのDeNA2連戦の欠場は濃厚。秋山監督は「まだ結果も出ていないし、明日(本人と)話す。いろんな可能性はあるよ」と表情は厳しかった。