交流戦の追加日程が7日発表され、雨天中止になっていた広島-日本ハム戦(マツダ)が18日に組み込まれた。

 広島松田元オーナー(62)は、日本ハム大谷対策として「平常心指令」を出した。大谷が「5番投手」で出場する可能性もあるだけに「高卒の新人選手にびびることはない。ただ、打たせないとか、抑えられたくないとか、思ったらよくない」と話した。予定より早く日程が発表され、同時にチケットも前倒しで販売開始。球団首脳は「チケットが売れるのが楽しみ」と“大谷効果”に期待していた。