ソフトバンクのドラフト1位加治屋蓮投手(22=JR九州)が24日、宮崎に戻り、母校の福島高の激励会に出席した。全校生徒270人の前で放送部員によるインタビューを受けた。出身地・串間市の野辺市長も表敬訪問。「息の長い選手になってください」などとエールを送られ「串間市にいい話題を提供したい。(高校OBの)西村徳文さんのように、長く現役を続けられるように頑張ります」と意気込んだ。