楽天星野仙一監督(66)が25日、田中将大投手(25)のメジャー挑戦決定の知らせを喜んだ。前日24日に立花球団社長から報告の電話を受けており、この日の会見を受けて球団広報を通じてコメント。「俺は最終的に行けると信じていたし、行かしてやりたいという気持ちだった。俺は楽しみ。来年の戦力をどうするかで頭がいっぱいいっぱいだよ。でも、良かった良かった」と、エースの歩む道を後押しした。
12月上旬には何度か田中と電話で連絡を取り合っており「(見通しは)明るいよ。大丈夫」と話していた。今季24勝0敗の結果を残した絶対的エースを失うこととなるが「俺が一番、現場の立場として大変なんだから。でもそれでもいい。田中に近づけるやつをどれだけ育てられるか、という話になるな」と覚悟を決めていた。




