日本ハム稲葉篤紀内野手(41)が25日、来季へ珍目標を掲げた。「1日1回ジャンプ」と、チャンスで打席が回った際にファンが跳びはねる「稲葉ジャンプ」を全試合で行ってもらおうと意気込む。打撃不振だった今季は欠場が多く、名物応援の頻度も減った。「1人ではどうにもできないけど、多いほどチームにも貢献できるはず」。札幌市内の室内練習場で汗を流した大ベテランは、勝負強さを取り戻してレギュラー再奪取へ挑む。