96年以来遠ざかる優勝に、オーナー直々のゲキが飛ぶ!?
オリックスが27日、京セラドーム大阪で仕事納めをした。来年はオリックス本社設立50周年の節目の年でもあり、西名弘明球団社長(69)は「優勝する、と選手たちも本当にその気になってほしい。みんなが一丸になれることをやりたい」と力説した。
そのための秘策として、宮内義彦オーナー(78)に「V演説」を依頼したという。来春の宮古島キャンプを視察した際に、選手の前で優勝を目指すことを強く訴えかけてもらう計画。通常はあいさつ程度だが、グループ総帥が直接選手に熱い思いを語りかけることで、本気度を示す。異例の試みが実現すれば、大きな力になりそうだ。




