<DeNA1-3阪神>◇11日◇横浜

 能見の好投などで3連勝。阪神和田豊監督の会見。

 -先行逃げ切りで3連勝

 和田監督

 勝てば何でもいいが、逆転勝ちの流れの中で、最初のリードを守り抜いた。そういう野球もやっていかないと。投手もしんどい中で投げてきた。もう1点取れればよかったが、後ろの投手ががんばって、理想の展開になった。

 -新井の好走塁から先制した

 和田監督

 そういう姿勢がチーム全体に意識として、しっかりとできてきた。逆に言うと、あれをいかないと、どうしようもない。

 -浅井が先制タイムリー

 和田監督

 あそこでタイムリーが出るようになった。浅井がいいところで風穴をあけてくれた。後の攻撃がしやすくなった。

 -能見はいけるところまで任せた

 和田監督

 ここ1、2回は腕が振れてなかった。今日はしっかりと振って、本来のピッチングができていた。今日はいけるところまで引っ張った。

 -榎田がワンポイントリリーフに成功

 和田監督

 球自体は悪くないが、リズムに乗り切れていなかった。でも解消しつつある。

 -筒香の打席で起用したが

 和田監督

 (能見の)球数よりもキレが見ていて、あの回は落ちてきた。コントロールミスがあれば、怖い。サラサーを抑えて、とベンチで考えていた。

 -城島の今後の見通しは

 和田監督

 間隔を空けて休ませて、どの程度、痛みが引くか。毎日、報告を聞いてみてになる。