ソフトバンク杉内俊哉投手(30)が10日、契約更改交渉を行い球団側の提示を保留した。今季は4年連続の2ケタ勝利となる16勝で、7年ぶりVに大きく貢献。今季推定年俸3億円からの大幅アップを狙ったが、想定する最低ラインにも届かなかった。提示金額は3億5000万円とみられるが、球団が来季から完全導入する新査定制度についても納得できなかった模様。「(球団と)話す気にもなれない」と怒りをあらわにしていた。
ソフトバンク杉内俊哉投手(30)が10日、契約更改交渉を行い球団側の提示を保留した。今季は4年連続の2ケタ勝利となる16勝で、7年ぶりVに大きく貢献。今季推定年俸3億円からの大幅アップを狙ったが、想定する最低ラインにも届かなかった。提示金額は3億5000万円とみられるが、球団が来季から完全導入する新査定制度についても納得できなかった模様。「(球団と)話す気にもなれない」と怒りをあらわにしていた。

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