榎と粟生戦は引き分け/ボクシング
<プロボクシング:東洋太平洋、日本フェザー級ダブルタイトルマッチ12回戦>◇5日◇JCBホール
東洋太平洋王者の榎洋之(28=角海老宝石)と日本王者の粟生隆寛(24=帝拳)との一戦はジャッジ3人がドローと採点し、双方がタイトルを防衛する形となった。序盤は左ストレートを武器とした粟生が試合を優位に進めたが、中盤以降はジャブを得意とする榎が逆襲した。ドロー防衛という結果に、榎は「言っても始まらないので、もう終わり。次の目標へ頑張る」と世界戦を見据えた。
[2008年4月6日0時2分]
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