試合中に脳振とうの全日本・雷陣明が退院
13日の全日本東京大会(後楽園ホール)試合中に、強度の脳振とうで意識不明となり、都内の病院に緊急入院した雷陣明(30)が、17日に退院していたことが18日、分かった。全日本関係者は「入院後に受けたCTスキャン3度、MRI(磁気共鳴画像装置)検査の結果は良好で、いたって元気」と話した。今後の経過を見て、来月予定していた米TNA参戦を判断する。
[2008年9月19日8時18分 紙面から]
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