[ 2014年5月30日7時41分

 紙面から ]タンパ近郊で行う事前合宿に向けて成田空港から出発した日本代表のメンバー

 サッカー日本代表は29日午後8時前、米フロリダ州タンパ近郊で行う事前合宿に向けて成田空港から日本航空のチャーター機で出発した。成田空港には約700人のファンが詰め掛け、空港は約40人の警備員を動員。選手は専用の動線を通って搭乗口へ向かった。出発直前には日本航空による壮行式が行われ、アルベルト・ザッケローニ監督(61)は「アリガトウゴザイマス。イッテキマス。ガンバリマショウ」とあいさつ。機体がタラップから離れると、青い代表ユニホームを着た日本航空の女性職員が手を振り、滑走路へ移動する直前にはヘルメットをかぶった約100人の空港職員が横一列に並び、点滅する赤色灯などを振って見送った。