開催国アメリカ(米国、、FIFAランキング15位)のFWフォリラン・バログン(25=モナコ)が今大会最初の1試合複数得点を記録し、堅守のパラグアイ(同42位)を4-1と粉砕した。
1-0のリードで迎えた前半31分、プリシッチからのパスを右足でゴール。さらに前半アディショナルタイムの50分、DFフリーマンのスルーパスから抜け出し、巧みなタッチで左へ切り返して相手選手を外し、左足で鮮やかなゴールを奪った。
2得点を挙げ、試合のMVPに選出された。モナコでは南野拓実のチームメート。今季フランス1部リーグで13ゴールを挙げ、得点ランキングで4位となった注目株だ。
試合後はDAZNのインタビューに「勝ち点3を得られ素晴らしい結果になりました。ワールドカップで2得点を挙げられるなんて、こんなうれしいことはない」と口にした。


