AKB48の篠田麻里子(25)が、11月3日公開の映画「サラリーマンNEO

 劇場版(笑)」(吉田照幸監督)に出演し、映画では初のコメディーに挑戦していることが14日、分かった。同作はNHK人気コント番組の映画版で、5月にクランクアップ。篠田は昼は会社員で社内でアイドル的存在の受付嬢だが、夜は会社に秘密で、ナースなどのコスプレでアルバイトに励む女性を演じている。

 舞台ではコメディー作品に出演している篠田にとって、映画でのコメディーは念願だった。「もともとコメディーが好きで、いつかコメディー映画をやってみたかったんです」。緊張もあったが、撮影を終えて手応えを感じていた。「楽しい現場でした。私が入ることによって、世界観や雰囲気が崩れないよう、そしてもっと良い作品になるように頑張りました。結束されたチーム力が作品の中に凝縮されていると思います」。