2日にがん性リンパ管症で死去したロック歌手忌野清志郎さん(享年58)の本葬に参列した竹中直人(53)は、50歳の誕生日に清志郎さんからもらった大きな指輪をはめて、弔辞を読んだ。自分が監督した映画の音楽監督で、清志郎さんが日本アカデミー賞最優秀音楽賞を取った話などを披露。最後は「僕は皆に自慢したいです。僕は忌野清志郎と友だちだったんだぜって。世界中の人に自慢したいです!」と左手を振ってお別れした。

 [2009年5月10日8時50分

 紙面から]ソーシャルブックマーク