「24時間テレビ」を放送した日本テレビで、1日正午から24時間ストライキが始まった。社員の過半数が加入する日本テレビ労働組合が、賃金制度改革の撤回を求めて踏み切った。全職場が対象だが、アナウンサーや取材現場にかかわる組合員は除外するなど放送への影響は最小限にとどめるとし、大きな混乱は出ていない。正午からの全体集会では「会社は業績悪化の責任を社員に押しつけるな」などと組合員がシュプレヒコールをあげた。同社での24時間ストは07年4月以来。
[2010年9月2日8時25分
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