“着うたの女王”として人気急上昇中の歌手菅原紗由理(21)が24日に、出身地秋田県のJR秋田駅前アゴラ広場で無料「凱旋(がいせん)ライブ」を行うことになった。最新ミニアルバム「Forever…」(20日発売)のプロモーションをかねてだが、地元秋田でのライブは09年のデビュー後初めて。
デビュー3年目を迎え、「地元秋田から心機一転、新たな気持ちで出直したい」という気持ちから企画されたという。また、同ミニアルバムと同名の新曲は、東日本大震災被災者への思いを込め自身が作詞。菅原は鎮魂歌の意味を込めたライブにしたいと思っているようだ。
菅原は09年4月、ミニアルバム「キミに贈る歌」でフォーライフミュージックからデビュー。同名の収録曲は「着うた」などの音楽配信でトップを走り、100万ダウンロードを突破したほどの人気となった。
「Forever…」は6曲収録されており、音楽配信会社レコチョクのアルバム期待度ランキングでもトップクラスにランクされている。秋田駅前のライブは24日午後1時と同3時の2回行う予定。




