[ 2014年6月5日2時7分 ]

 日本代表のエースMF本田圭佑が4日(日本時間5日未明)に、遠征先の宿舎ホテルで今合宿2度目の共同取材に応じた。

 快勝した2日の親善試合コスタリカ戦について「前半は(先制点を)決められるまでチャンスがあった。そこを決めきらないといけない。(それは)攻撃陣の責任だと思っている」と語った。

 さらに本田は「自分自身は常に進化していると思っている。後退した覚えは、膝をケガ(手術)した時を含めても、1度もない。(ただ)得点というところだけは(現在は)伴っていない。そこはしっかり受け止めたい」と話した。

 一部報道陣から「FKの精度が落ちているのではないか?」との厳しい問いかけにも冷静に答え「大事なところで外した後で、しっかりたたいてくれればいい」と言った。