サッカー協会、ポルトガルに来日を説得へ
日本協会の川淵三郎会長は14日、サッカーの日本代表と対戦を予定していたポルトガル代表に対し、予定通り試合を行うよう説得を続ける方針を明らかにした。ポルトガル代表は、アジアで流行している新型肺炎を懸念して来日を中止した。
ポルトガル連盟からは、12日に来日中止を伝える正式文書が届いた。同会長は「日本は大丈夫だと認識してもらうために手紙を送った。(ポルトガルで予定している)10月の試合も含めて、平田(竹男)専務理事が1度話し合いに行くことになると思う」と述べた。
同会長はまた、6月8日に対戦予定のアルゼンチンからは、予定通り来日するとの連絡を受けたことも明らかにした。
[2003/4/14/19:21]
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